
KDDI|鏑木|2016
「あるあるネタ」の着地点、苗字が全て / KDDI「鏑木」
苗字ネタ。それだけで十分クマ。「鏑木」というチョイスが絶妙すぎて、もうこれ以上何も言うことがないクマ。
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KDDI|鏑木|2016
苗字ネタ。それだけで十分クマ。「鏑木」というチョイスが絶妙すぎて、もうこれ以上何も言うことがないクマ。

Nike|Better For It|2016
女はなぜ走るのか。考えてみてください、クマ。企画決まるまで速かっただろうなー、と思わずニヤけてしまうクマ。

LINE MUSIC|シェア篇|2016
かわいい。以上クマ。中高大学生男子の妄想大爆発クマ。たまにはそういう感じでもいいんじゃないかと思うクマ。

日本経済新聞|見えてきた?フリマアプリ|2019
15秒でこんなに「あるある」を詰め込めるのか、と思ったクマ。イマドキ女子の吹っ切り方、現代っぽくて最高クマ。

日清食品|カップヌードル 麻婆/五目|2017
「あさばあ」。聞き慣れない音の連なりが、耳から入ってきた瞬間に脳が「???」ってなるクマ。でもその「???」こそが狙いで、気づいたらノってるクマ。

Apple|Someday At Christmas|2015
願わくば90秒じゃなくて3時間くらい聴いていたい、観ていたいクマ。ここまで来るともうCMっていう域を超えてるクマ。

カロリーメイト|My Way|2020
とにかく音がいいクマ。楽曲も、SEも、めちゃめちゃいいクマ。聞いてるとあの頃にぐぐぐっと引き戻される感覚があって、それだけで十分すぎるクマ。

NIKE|JASARI (NIKEiD)|2015
日本制作のCMなのに、全然そう見えないクマ。NIKEらしさが全開で、何というか、男の静かなる妄想がそこにあるクマ。

カップヌードル|HUNGRY DAYS|2017
ティザーが可愛すぎるクマ。窪之内英策のイラストが可愛すぎるクマ。NAも可愛すぎるクマ。

Donate Life|The World's Biggest Asshole|2017
Coleman Sweeneyという男がいたクマ。最低な人間だったクマ。でも死後、彼の臓器は5人の命を救ったクマ。

アイシティ|透明人間|2016
名作中の名作クマ。2016年には絶対に放送できないだろうけど、クマ。60秒を駆け抜けるトレイン・スポッティング風の勢いとわかりやすいギャグとわかりやすいオチ。誰でも笑えるいい作品だなあ、と思うクマ。

サントリー BOSS|セブン 世界を敵に|2017
神田うのって今どうしているんだろう、と思いつつ観たクマ。史上最大級の揚げ足取りが、こんなにもエンターテインメントになるなんて、誰が予想したクマ。

AVIATION GIN|Arlene's Big Leap|2020
4年に1回しか誕生日が来ない人生って、どんな感じなんだろう、と思ったクマ。2月29日生まれの女性が「Holy moses(なんてこった)」って言いながら人生を振り返る、AVIATION GINの一本クマ。

LEVI'S|COLORS & Tight Fit Jeans|2017
見ると得した気分になるCM、っていう表現がぴったりクマ。30秒なのにめちゃめちゃ短く感じて、でもその30秒にかなりの集中力で食いついちゃう、あの感覚クマ。

Skittles|Romance|2017
指のやつでおなじみ、Skittleクマ。スーパーボウルという超ド級の舞台でも、変わらず攻めてくるこの安定感クマ。

キリン|わたしらしいって、最強だ。夏|2020
今っぽい。ものすごく今っぽいクマ。強烈にリアリティがあるクマ。午後ティーはいつからかスッとこの領域に入ってきたけど、どうしたんだろうクマ。

AC JAPAN(公共広告機構)|東海地震 防災啓発|2015
あまりに面白くて眠気が薄まったクマ(飛んだ、までは行かない)。防災啓発って普通に考えると「備えよう」「逃げよう」みたいな正論しか出てこないはずなのに、この妄想力はどこから来たんだクマ。

公共広告機構|黒い絵|2016
フィルムのほとんどが陰鬱な気持ちになるフッテージで構成されていて、最後に鮮やかな一発逆転が来るクマ。コールド負け寸前からの、あまりにも鮮やか過ぎる一撃クマ。

Brother|Next time label it|2017
ラベルがない世界を、これでもかとドタバタで見せてくるクマ。キッズが見ても一発で分かる分かりやすさ、というか、むしろキッズこそ爆笑しそうな勢いクマ。

アヲハタ|55ジャム マイアミロケ|2016
グラフィック広告のようなCM、と言われて嬉しくない広告クリエイターはいないと思うクマ。それくらい、1枚の強度で勝負してる感じがするクマ。